イベントナンパ

2019.8.27 赤鬼&くろまめ 魂の納涼船【1ヶ月全力ナンパ】

くろまめ。

この夏をほぼ共に過ごした戦友。

今回、赤鬼はくろまめとある戦場に向かう。

東京湾納涼船。

2017年からここまで、8回通って7即1坊主。
相性はいい。何かを生み出せるか。

赤鬼です

クラブナンパ。惨敗の赤鬼

何も言うことは、、なかった。

月曜日のクラブナンパは美容師で溢れる。

赤鬼は美容師系の女の子とは相性が悪い。
美とは対極に存在しているからだ。

全ては力。力こそ全て。パワーギラ。

 

冗談は置いておいて。

美容師が多いクラブにおいて、黒髪短髪マッチョ系はかなりウケが悪い。
自分で分かっていながら通ってしまうのは逆ナンされたいから。

もっとイケメンになればもっと楽しいだろうなと思いながら自分磨きを続ける。

 

 

15:00 昼ストフリーター即

銀座で声掛け

おに「めっちゃ暇そうに歩くやんww」

暇子「バイトまでひまー」

即系なのはすぐ分かったから、歩きながら和む。仕上がるまでに時間はかからなかった。

 

おに「どうせまだ時間あるんやろ?外にいるのも暑いしアイス買って室内いこ」

暇子「アイス食べたい!」

そのまま、レンタイン。即。

思い入れのない即は虚しい。仕方のないことなんだ、そう思いながらナンパを続ける。

赤鬼&くろまめ 東京湾納涼船

18:00 くろまめ合流

いつも通り胸を張ってる。問題ない。

まめ「俺納涼船全然分かんないけど平気なん?」

おに「あー、かなり余裕だよ」

まめ「まぁおにについてくわ。ブスは嫌だな」

おに「俺がブス行くから平気よ」

クソみたいな会話をして、納涼船。

数組和むも、インスタ交換のみ。先はまだ見えない。

まめ「これ結構むずくね?」

おに「刺さる層は絶対いるからそこまでは粘ろう。案件は沢山いるし。」

この後、赤鬼は絶望する。

 

 

筋肉刺し赤鬼

1時間程経過し、2人組のおば、お姉さんが赤鬼達を見つめる。目ビームだ。

姉御「めっちゃカッコいい〜何してるの〜?」

おに「筋トレ好きですよ〜」

分かると思うが、まぁアラフォー手前くらいのお姉さんだ。
筋肉がめちゃくちゃ刺さっている。

姉御「わ〜!上腕二頭筋凄い!!!三頭筋は!?わ〜!凄い!!」

おに「お、おう、、」

ずっと筋肉について語られる赤鬼。
どうでも良さそうに見つめるくろまめ。

目をキラキラさせながら話すお姉さんに困惑する赤鬼。

放流までに10分近くかかった。

 

おに「すまん、、、つかれた、、、」

まめ「おにずっと話してんだもん、早く放流したかったわw」

おに「助けてくれても良かったんだぞ、、、」

まめ「あれは無理だなwww」

筋肉、お前は敵なのか味方なのか。

 

 

終了間際。2人組を見つける。

【CAと芸能子】赤鬼とくろまめの戦い

1人の女の子がくろまめに話しかける。

逆ナンだ。
クラブでは見慣れた光景ではあるが、納涼船でもあるのか。

芸能「お兄さんめっちゃカッコいい〜」

CA「この子酔ってるの〜ごめんね〜」

おに「いや、姫も酔ってるやろww」

CA「酔ってるけどこの子はやばいからだめなのー」

まめ「2人ともめっちゃ楽しそうだね」

芸能「ほんとかっこいいー」

くろまめと芸能子。
早々にドリンクセパ。なんやねん。

赤鬼、CAを口説き落としにかかる。

おに「どんな人がタイプなん?」

CA「マッシュで細い人かなあ〜」

おに「お、おう、、あ!肉食系でリードされるのはどうなん?」

CA「うーん、あんまりグイグイはちょっとね〜」

おに「お、おう、、泣 背が高い人はどうなん!?」

CA「私より高ければいいかな〜」

おに「お、おう泣」

 

背負い投げ〜

1ミリもかすらない赤鬼。
クソが、今日も俺はくろまめのお荷物かよふざけんな

と思いつつ

おに「こういうとこはな。ドキドキさせられる男が1番いい男なんやで。」

キス。

CA「え〜どうしよ〜」

おに「ちゃんとこっち見て。」

キス。

CA「恥ずかしい、、」

おに「この後あいつらがデートするって言ったら俺とデートな。」

CA「でも22時に○○行かないといけないの〜」

予定グダ。黒豆にライン、速攻で出ることを提案。

一度合流し、下船。

赤鬼が先にタクシーでレンタイン。即。

くろまめも即。

今年の納涼船もポセイドンが暴れる。

そんな夏。

予定は遅れて23時に放流し、その後、コリド付近でスト即。

安定の強さ。
くろまめ赤鬼コンビ。