イベントナンパ

2019.8.3  夏の思い出。花火大会【1ヶ月全力ナンパ】

夏の風物詩。
花火大会。

花火が目当てか、女の子が目当てか.

見え方が変わる、そんな夏の夜

赤鬼です。

日付が変わった午前4時。
前日の惨敗(ブログ)を忘れるためにストリートナンパ。
即。
絶望。

そこから。
箱準即×2。

拾うものを全て拾う。

 

 

 

19:00 江戸川区花火大会

赤鬼はくろまめと江戸川区。
小岩駅にいた。

狙いは

江戸川区花火大会。
浴衣女子を狙って現地に向かう。

歩いて歩いて現地に向かう。

も、一向にたどり着かない。
30分程度歩いて黒豆が口を開く。

まめ「帰らない?」

 

 

は?
何を言ってるんだ?

 

何しに来たんだよ。

この季節このタイミングでしか出会えない花火大会。
去年スト高2人に出会って俺だけ負けたの忘れたのか?

 

フザケンナ。

怒りを込めて赤鬼は答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おに「帰りたい。」

 

 

来た道をUターンする2人。
人がいたら声を掛ける。
2番ゲ。

 

 

帰り道の交差点。信号待ちの2人組

そして、派手めな2人組を見つける。

 

目の前で躓く赤鬼。
これは貰った。

 

おに「え、ここめっちゃ段差あるやん。やばくない?2人良くギリギリで立ってるね笑」

A子「え、笑 私?笑」

おに「いや、この状況で他の人に話しかけてたら俺やばいやつやろwww」

B子「絶対やばい人でしょww」

フルオープン。
マシンガントーク赤鬼。
最初はB子とトーク。

B子「待ってまじ無理wwwこの人ヤバすぎるwww今までの人生の中で1番やばいwww」

おに「誰の顔がデカイや!」

B子「ほんとしんどいwwwお兄さんこの人なんとかしてwww」

まめ「俺いつも耳栓してるから分からないだよwwたまに相槌してれば満足するよww」

おに「俺の扱い分かってるなwwwでも俺の方がこいつより絶対まともやろw」

B子「それはないwwww」

 

担当チェンジしてA子と和む。

 

A子「ほんとおもろいwww」

おに「ん?顔が?失礼やな!!!」

A子「言ってないwwww」

まめ「B子姿勢いいよな、歩くの見てるだけで米食えそうだわ」

B子「ねぇ待ってマジでwwwこっちもやばかったwww」

おに「言うたやん俺の方がまともだってwww」

A子「それはないwww」

 

 

屋台で軽く買ってみんなであーんし合って打診。

 

 

おに「2人この後ノープランなら俺らと遊ぼ!絶対後悔しないからww」

A子「確かに絶対面白いけどww」

B子「この2人の相手はしんどいww」

まめ「B子おいで。」

B子「いきなりチャラいwwww」

おに「お。いいなー。A子おいでww」

A子「なんでwww」

 

 

 

電車に乗って移動。ずっと笑わせ続ける。

2人とも覚醒していた。

 

 

珍しい居酒屋連れ出し

珍しく居酒屋を挟む2人。
理由はくるくるしたいから。

それぞれの価値観トーク、自分達の余裕を出していく。

A子は早々に仕上がる。
B子も黒豆が仕上げる。

そのままレンタイン。即。

くるくる。2即。

 

 

珍しく居酒屋を使用したが、やっぱりやればやるほどナンパは上手くなる。

 

 

くろまめとのコンビの強さは安定していると実感。
コンビナンパは経験がモノを言う。
相手に自分のことを知ってもらう必要があるから。

その日の即席コンビは付け焼刃とでもいうのだろうか。
やはり難しい。どちらかが妥協しなければいけないことも多い。

くろまめとのコンビ。互いを知り尽くした2人の呼吸は合う。
彼が意見してきたらそれに答えるし逆もまた叱り。

この夏。まだまだ互いの全力をぶつけたい。