ストリートナンパ

2019.7.23 自転車ナンパ〜日常の中にある運命〜

 

交差点。
ふとした瞬間に訪れる運命の出会い。
声を掛けたところで何も起きないかもしれない。
でも、声を掛けないと何も始まらない。

それがストリートナンパ。

 

赤鬼です。

 

武器を磨く必要性

筋トレをするためにジム。
ベンチプレスは120キロまで上がるようになったし
アームカールもEZバーで40キロ上がっている。

元から運動が好きな赤鬼は趣味でトレーニングをしている。

たまに、
「ナンパに筋肉は必要か否か」
こういう議論を目にする。

ナンパに必要なのは声を掛ける勇気。
それだけ。

これに当てはめるなら「ナンパに筋肉は必要ない」これで終わる。

だが、「モテるため(即るため)に筋肉が必要か否か」

これだと変わるのだろうか。
筋肉も、ファッションも、髪型も全て個性
全て拘る人もいれば、どれか1つに拘る人もいる。
ナンパ師もそうだろう。
ファッションに金をかけすぎて体型がみっともなかったり、
良い体をしてるのに髪の毛がボサボサだったり。

即るためには様々な要因が絡んでくる。

【即系の女の子に出会う運が全て】

なんて言ってる人間は対してナンパをしていない。

所詮その程度の人間性しか持ち合わせていないし、
女の子の事を全く知らないし自分の実力の無さを
「運」という無責任な言葉で言い訳にしているのがすぐに分かる。

 

 

 

凄腕と言われる人間が努力を続ける意味を考えたことがあるだろうか。

「頭の回転が早い」
「スタイルが良い」
「体格が良い」
「顔がカッコいい」

みんな何かしらの武器を持っている。
そして、その武器を磨き続けている。
だから結果を出し続けて凄腕と呼ばれるようになる。

そして、武器は多ければ多い方がいいに決まっている。

俺は全て手に入れてモテたいが故に自分磨きを続けている。
あれこれ言い訳をして逃げてる暇があったら1つでも自分の武器を磨けばいい、
言い訳をしている間にも努力している人間は努力を続ける。

 

 

 

【突如現れる運命】

ジムでのトレーニングを終えて、自転車を漕いで帰宅する。
家とジムの数分の自転車移動。
クロックスに海パン、白のTシャツ。

海沿いの地元民か(これでも港区民)と思うような格好。

大きい交差点。

正面から綺麗な女の子がやってきた。
目がクリクリで整っている。いつもの癖か、目が合ったら微笑んでしまう。
相手も微笑み、見つめ合ったまま。

2人は同じ方向に避けようとした。

おに「うおっ笑」

彼女「わっ笑」

おに「いや、なんていうか、これがドラマなら恋始まってない?」

大爆笑する彼女。
そんな2人を煽るかのように信号が点滅していた。

おに「とりま赤になるからあっち渡ろ?笑」

 

 

【運命を盛り上げる】

元の道に戻って、改めて会話をする。

おに「いやー、本当目が綺麗すぎてずっと見とれてたらこうなってたわww」

彼女「上手いこと言いますね笑 慣れてそう笑」

おに「ふざけんなww誰が当たり屋やww急ブレーキかなりしたろww」

彼女「ごめんなさい笑 本当面白かったー笑」

おに「こっちも笑いすぎて筋トレの時よりお腹痛いよ笑」

彼女「○○行ってたんですかー??」

 

ここからは地元トーク。
知ってる事も知らない事も知ってるつもりで全て合わせる。

 

彼女「今度飲みに行きましょ!」

おに「プロテイン?笑 喜んで行くわw」

彼女「ねぇ本当しんどいwww」

 

食い付きしか感じない。
そのままラインを交換し、再会を誓って解散。

 

 

 

 

運命を作り出すナンパ。

本当の意味で運命を作りだすなら

他の人と全く違う場所で
1人で行わないといけない

と俺は思う。

渋谷や新宿には沢山の女の子がいる。

そこには可愛い子もハイスペックな子も多いだろう。
人が集まるところに全ての情報・流行・技術が集まる
それにみんな吸い寄せられていく。
だから自分も渋谷でナンパをすることを選んだ。

 

でも。
そんな空間に運命を見出せるのか。
同じように沢山の人がナンパをして。

他の人が声を掛けてダメだった子を自分は即った。
はたしてそれは運命なのだろうか。

 

運命はもっとこう。
当たり前の日常に突如現れた出会い
だと思っている。
そんな運命を、自分のものにできるか。
その時重要になるのが、ストリートナンパで得られる技術。

 

今までの経験からそう思って
家の近くでも声掛けをしている。

 

【運命に伴う責任】

時間が合う時に電話をしていた。
食い付きはある。
準即することはなんの問題もない。

 

ただ、食い付きが高すぎる

偶然を活かした出会いをモノに出来るのはナンパを続けてきた人間のみ手に出来る特権。

だが、運命を作り出すには大きな責任が伴う。
相手に運命をチラつかせ過ぎると結果的に傷付ける未来しかない。

ナンパを始めたばかりの頃はそんなこと考えもしなかった。
目の前の女の子を抱くために好きだと言ったり、
その勢いで彼女を沢山作った挙句キャパオーバーで切り捨ててきた。

今の自分は

そんな事をしてまで女の子を抱く必要はない。
ここまでのレベルに達した今、無意味に女の子を傷付けてはいけない。
自分の行動に責任を持つ事で自分の中だけでも美しいナンパをしていたい。

 

 

【必要なチャラ開示】

 

この日。
俺はある事を伝えるために電話をしていた。

 

 

女子「赤鬼くん本当モテるよね〜、チャラいでしょ?」

おに「そうだなー。モテるとチャラいは違うけど、多分チャラいんだろうなあ」

女子「あー、ついに認めたんだ笑ちゃらーい」

おに「チャラいのを隠す男は良くないからな。」

女子「うん、そうだよねー、でもやっぱりチャラいのかー。だからあんなに慣れてたんでしょ。」

おに「いや、運命みたいな出会いに演技出来るほど長く生きてないよ笑 ただあのタイミングで声を掛けないと一生後悔したと思う。」

女子「言うことが全部恥ずかしいよね笑」

おに「俺があの時声を掛ける事ができたことに自分がチャラくて良かったと本気で思ったよ」

遊んでいることを認めて、
そのおかげで出会えた事を伝えて。

もし彼女がこの出会いを運命だと思ってのめり込み過ぎないように自分なりの気遣い。

いや、本当は自分の自己満足を押し付けて自分を守りたかっただけ。

それでも。

彼女は俺に抱かれる事を選んだ。

彼女「私も沢山いる女の子の1人になっちゃったなー」

おに「女の子に困ったことは無かったけど、キープをするほどクズにはなれなかったよ」

彼女「優しいから傷付けないようにしてるだけでしょ」

おに「それだけ過去に傷付けてきた人がいるんだよ」

彼女「どんだけ遊んできたの笑」

おに「女遊びにも責任は伴うんだよ。笑 それに気付いた時に自分の言葉の価値を知ったよ」

 

頭の回転が速い女の子だから、
ここまで自分の言葉を吐き出せたのかもしれない。

ナンパで自然と吐き出せる嘘、偽り。

自分にとってはただの嘘でしかないが、
聞く人を騙す力があるのならその言葉は凶器にもなる。

生きていく上では最強の武器になるから、
その価値を知って使っていくべきだと思う。

 

ABOUT ME
モテアドバイザー赤鬼
モテアドバイザー/元日本最強ナンパ師。中学不登校→定時制高校卒業→年収400万リーマン→ナンパ開始→4年9ヶ月で1300人斬り達成→モテる男を増やす為モテアドバイザーへ。現在はタワマン2つ、フェラーリ、株等で資産億越えの富裕層に。モットーは『仕事と遊びの両立』