ストリートナンパ

2017.11.25 追いかけて追いかけて、他県。

突然の出会いをものにできるか。ナンパの醍醐味。

あなたは電車の中でタイプな子を見つけたらどうしますか?

見て終わりますか?
それとも
運命を作りに行きますか?

 

赤鬼です。

久しぶりにナンパをした赤鬼は
勢いのままに声掛けをしていた。
最寄駅をうろうろしていると、

電車の中でドストライクの子発見。

運命を感じて。
この気持ちをどうにかしないといけないと肌で感じて。

赤鬼の決断。

このまま終われない。
そう決めた赤鬼。

だが、ここは人がめちゃくちゃ多い電車。

降りるまで待つ。

 

 

 

 

 

 

気付いたら。

 

 

 

 

 

 

他県に入っていた。

 

 

 

 

 

 

 

魂のこんばんは!!!!!

 

一時間以上乗っていた女の子が降りたので、自分の魂を込めた全力の声掛け!

これでうまくいかない訳がない。
ここまで追いかけたのも初めて、
気持ちを伝えれば間違いなくオープンします。
僕が証明してみせます。

 

 

「こんばんは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンシカ!!!

ナンパって。辛いですよね。

仕方なく

この駅で声掛け。

が、なかなかいい場所。一時間で2番ゲ、そして連れ出し。
久しぶりの居酒屋。
お酒飲まないとダメなのかと思いきや

「私飲むと寝ちゃうからソフドリにする~」

「いいよ、好きなの飲みな。」

これは嬉しい。
仕事の話をひたすら聞く。
かなり愚痴が溜まっている模様、
相手が言って欲しいことを考えて、言葉を返す。

「明日休みなら朝まで一緒にいて欲しいんだけど、どうかな。」

「うん、いいよ」

即。
「なんでついて来てくれたの?」

「なんとなく。」

これが即系ですかね。
三回戦し、満足して次の日の朝。
その子の前に番ゲした子から連絡が。

「まだいますか?予定無くなったから暇になっちゃって」

これが今の赤鬼の力です。

どんな状況に置かれても番ゲをすぐアポに繋げる男、赤鬼。 

そのまま合流。
電車で移動中、疲れてたから直ホ打診。

 

まぁいけるでしょ。

「そういうのなら帰ります。」

すぐに立ち上がり、反対の電車に乗り込んでいく。

台風のように過ぎていった彼女。


調子に乗りました。
赤鬼、まだまだです。

彼女は過ぎ去っていきましたが台風はやって来ました。

おわり