イベントナンパ

2019.10.26 違和感?2019ハロウィンナンパ

ハロウィンには色々な思い出がある。

師匠MKとナンパをした中で心に残る思い出は3つ。
海ナンパ。グアムナンパ。そしてハロウィンナンパ。

そんなハロウィンに今年は黒豆と参戦した。
が、今年は何かが違った。

モチベーションが与える影響の大きさを思い知る。

赤鬼です

2019年ハロウィンナンパ

今年ももうこんな季節。ハロウィンだ。

毎年色々な思い出を作ってきたが今年は少し様子が違う。
ハロウィンに出張が入ったことで全く出撃ができなかった。

またプライベートでの旅行や出張も重なりハロウィンに出撃出来るのは土曜日の夜からのみ。
この時点で既にかなりモチベーションが下がっていたのは言うまでもない。

夏が終わり赤鬼の楽しめるイベントはハロウィンしかなかったが、社会人として生きている以上出張は避けられなかった。

 

午後8時。ハロウィンナンパスタート

この2時間前に関西から帰宅した赤鬼。既に身体はボロボロだった。

黒豆と合流し犬イン。

ひたすらに声掛け、写真を撮り、番ゲを繰り返す。
も、お互いに違和感を感じていた。

おに「ハロウィンってこんなにつまんなかったっけ」

まめ「わかんねえ、モチベが出てこないな」

ナンパ師である以上絶対に楽しめるイベントであるはずのハロウィンで何故か楽しさを全く感じない。
それでも、2018年走り続けた2人。辞めるわけにはいかなかった。

声を掛けて和むもどうしてもトークが続かない。
番ゲ打診が出来ない。

日付が変わった午前2時。2人はタクシーに乗って最寄りに帰り、ラーメンを食べていた。

 

モチベーションを保つ難しさ

ナンパを続けることは自分にとって難しい事ではなかった。
ただ沢山の女の子を抱きたいと思って毎日出撃をしていたからだ。

だが、2018年に318人を抱いて色々と満足をしてしまった
2019年の1月は3人しか新規女性を抱いていない。

引退しようと思ったままずるずると続けてしまったが、夏はやはり楽しい。
これまでの筋トレやナンパの努力全てが明らかな結果となって現れるからだ。

8月に75人を抱いて、9月は夏の終わりをまだ感じられず自宅を完全解禁したことで47人を抱いた。

だが10月。
肌寒くなりTシャツだけでは完全に過ごせなくなると、心のどこかでモヤモヤを感じていた。

夏が楽し過ぎた。
最近の自分はナンパではなく何がしたいのか、ただリア充したかっただけではないのか。
水上バイクに女の子を乗せまくってからBBQをしてSEXをする。最高だ。

若い今しかできない、今だからこそ楽しめる、独身の間に出来る遊びはナンパだけではないはず、そんな自分の生き方を探しながら、ナンパを辞められずにいる。

ナンパ依存症なのかもしれない。
だが、ナンパで満たされることがない。なんとも言えない今の状況。

自分を変える必要を感じていた。