イベントナンパ

2017.8.8 4回目!海ナンパ~海賊王に俺はなる(1日目)~

赤鬼です。

8月。赤鬼は先輩MKとある計画を立てていた。

二泊三日海ナンパ遠征!!!

そうです。海です。
自分たちはこの日のために生きていたようなものです。

仕事を休み、計画を立て、そのために3回も海に下見にいきました。

ここで大暴れしないでいつ戦うんですか!

初日。の前日。

いつか番ゲした子、逆アポ打診。逆泊まり打診。

準即。

ろくに寝ず朝もしてしまい、寝不足かつ、賢者赤鬼。

MK「俺はこの日のために体調管理しっかりしたというのに」
奇跡的に遅刻しなかったから調子が良い

10時。イン。

戦いが始まった。
決められたオープナー。
ほぼオープン。
番ゲメインでいく。
夜連れ出し打診するために。

2人組。旅行者。

可愛い。
和む。テント連れ出し。
ギラつくも全く寄せ付けず。
MKとMK担当のためセパる。

帰ってくると、何故か4人でテントへ。

後ろでMKとMK担当がDキス。
それを見て自分たちもDキス。

なんだこれは。
乱の流れが見える。

MKがセパる。
テントの中でギラつく。ノーグダ。

色々な話をする。

「夜楽しませてね」

色々な事がテントで起きたが、乱をしたいため、ここは待つ。

前戯をし、一度放流。
自分たちの拠点に戻り準備をする。
乱が待っている。

ここまで海は自分達を楽しませてくれるのか。

MK「まぁ、平気だと思うけど即るまでは安心しないようにしよう。」

言われつつ、そんなことは大丈夫だと思っていた。
それなりの関係性を築く事が出来ていたと思っていたからだ。

準備して、出る。

LINEがくる。

「昼間十分楽しんだしもう会うのやめよう!」 

ん?ん??ん???
訳がわからなかった。
ひたすら粘ったがダメだった。

『大阪の女。舐めないほうがいいよ』

今でも忘れられない一言。

希望が絶望へと変わった瞬間だった。

メンタルが参っている中、MKがいう。

「赤鬼、まだ今日は終わってないだろ。」

心強い。
だが赤鬼もMKも、相当参っていただろう。
22時。
某駅の騒がしい店。
すぐに声掛け。

同じく海にいた模様。和む。
「花火しに行こうよ!」
快諾。

家連れ出し。乾杯して和む。
何とか攻める。
恋愛の話から身体の話。

相手は高級クラブ嬢。むちむち。

Dキス。
「また今度ね。」
花火をして、解散。

負けた。
惨敗だった。
2時を回った頃。1日の洗濯物を洗う自分達は
何をしているんだろう。

そう思わざるを得なかった。

次の日。
一夏の恋。

2017.8.9 4回目!海ナンパ~海賊王に俺はなる(2日目①)~AM8:30 爽やかなアラームがなる。 晴れ晴れとした天気とは裏腹に部屋の中はどんよりとしていた。 MKが口を開く。 「...