ストリートナンパ

2018.1.15 圧倒的なホテル負け~山手線の奇跡。

感覚。
ナンパ師にとって感覚は重要だ。

この女の子はいける。いけない。
これは形式グダだ、ガチなグダだ。

この判断がナンパ師として、いや。人間として身を守る武器になる。

だが、時に圧倒的な雰囲気を出す相手に出会ったとき、今までにない敗北を体感する。

 

 

赤鬼です👹

前日の即から研究が終わり、一度だけ家に帰り、洗濯機だけ回して、犬へ。

今日もコンビ。黒豆&赤鬼

ハブへ。
速攻声掛け。

おに「2人めっちゃ楽しそうに飲むじゃん笑 今日の合コン会場この席って聞いて来たよ!」

2人でボケとツッコミを。

A子「芸人?笑コントかよ笑」 

いつも通り、4人で和む。

おにはA子狙いだが、B子中心で会話を組み立てる。

おに「B子めっちゃいい笑顔してるよね、絶対モテるやつだよね?A子?」

A子「うん、B子可愛いもんねー!」 

おに「でもA子の目も俺はいいと思う笑」

1時間半。かなり時間をかけてみた。
相方も普通に良い雰囲気ができてる。もういけるだろう。

おに「B子、俺に1時間だけA子とデートさせてほしい。」

B子「えー笑 A子はどうなの?」 

A子「あり。」

B子「行っておいで笑 でもA子私のだからー!」

抱き合う2人。

赤鬼とくろまめは勝ちを確信した。

 

 

 

 

 

そのままホテルへ。ノーグダ。

即。

 

 

となるはずだった。




A子「私そんな簡単に抱けると思った?笑 簡単だと思ってたでしょ。」 

意味が分からなかった。

そして今まで全く感じ取れなかった絶対に即れない雰囲気を感じた。

おに「俺はずっとA子と話して、良いなと思ったから抱きたいと思ったしワンナイトにするつもりもないかったよ。」

A子「試したところもあるの。これで手を出してこなかったら、次も会いたいって思ってた。でも、出してきたね。」

相当やりとりをした。それでも負けを認めるしか出来なかった。

おに「俺は話してて楽しかったから、抱きたかったよ笑」

全力の作り笑顔で返した。
A子「拗ねてるの?笑」
Dキス。

A子「初めて日本人とキスした。」

おに「外人が好きなの?笑」

A子「分かんない笑」



即れない男。

悔しさなのかよく分からない感情。

駅まで送ってB子たちと合流。
黒豆も、キス負け。
会ったばかりグダを崩せなかったらしい。

B子「どう?笑 デート楽しかったよ笑」

おに「うん、B子のおかげで本当に楽しい時間を過ごせた。 まじでありがとう。でもA子外人好きなんて知らんかったわ。笑」

B子「うん笑 だからA子が赤鬼くんと行くって行った時驚いたもん笑 絶対に断るって思ってたから笑」 

おに「俺がそれだけ良い男だったってことかな?笑」

2人を見送った。

楽しかった。そして負けた。

黒豆「負けたなー!くやしーわwww」

おに「ストしよ!笑 悔しいわ!笑」

ストするといいながらハブに入る。速攻声掛け。連れ出し。



撮影係、赤鬼。
赤鬼どちらにも全く刺さってない笑

即系であろう女の子をパスし、セパって放流。
ソロへ。

そして運命を作る山手線終電。

途中までの電車があったから乗り込む。

まじかー、タクシー代高いなぁ。
そんなことを思いながら終点。降りようとしたら、

爆睡してる女の子。

おに「駅着いたよ?笑」 

眠子「あ、ありがとうございます。笑」

おに「めっちゃ疲れたよね笑 俺も友達と飲んでてさ、終電逃させられたよー笑 てか家どこなん?」

眠子「あ、○○です。笑」

赤鬼の最寄りの反対。間違いなく帰れない。でも研修先はまだ近い。

おに「そうなんね!笑 てか話しててめっちゃ良いと思うから○○まで一緒にいくわ。」

眠子「え。でも、私帰ってすぐ寝ますよ?」

おに「良いよ笑 俺も疲れたし笑 あした◇◇で研修あるのよ!だから○○からなら近いでしょ?笑




そして○○行きの電車に乗り込む。
ずっと和む。

ここしかない。

俺はもう、この街で寝ないといけない。

買い物に付き合う赤鬼。
自然と手を繋いでいた。

おに「ここまで俺に付き合ってくれて本当に嬉しかった。いきなり話かけたのに。だけど、もう少し一緒にいてほしい。」

眠子「え、私もいいなって思いますけど、初めてあったばかりだし。ごめんなさい。」

おに「そっか、歩いて帰るかー笑」

眠子「あ、タクシー代くらい出します!」

おに「そういうのいらんわ!笑 俺が一緒にいたくて着いてきたんだから笑 むしろそこまでしてくれるなら一緒にいてほしい。」

眠子「わがまますぎます。。」

無言で時間が流れる。
おに「ダメかな?」

眠子「。。。ごめんなさい。明日仕事がなければ。。」

歩き出す彼女。
見えなくなるまで、振り返ることはなかった。
諦めて帰ろうとしたけど、本当にこれでいいのか。
本当に嫌ならもっと早く帰ってたはずじゃないかな。

 

おに「眠子!」

100メートルくらい走って追いかけた。

おに「はぁはぁ、まだ、連絡先、聞いてないじゃん。」

眠子「え、あ、うん。」

見つめあって、キス。
眠子「ばか。」

おに「そっちだろ。もういいから、ただ一緒にいて。」

手を繋いで歩き出す。
おに「俺地元あっちなんだよなー笑 」

眠子「え、私大学そっちだよ!笑」
地元トークが盛り上がる。

そこからは自然な流れで、ホテルイン。
即。



眠子「2年ぶりだった。こういうのダメなんだろうね。」

おに「俺はそうは思わないけどな。」




朝。お互いに違う方向へ、歩いていく。

LINEの返信は来なかった。

これを即ったと言っていいのかわからない。
運命だと思うと伝えた、
色になるのかと言われたら分からない。

コンビで悔しい負けがあって、
振り返りながら帰ろうとして乗った電車に彼女がいて。
帰ればいいのに、声を掛けて、帰るべき家もおいて、ここまできた。 

寒い中付き合わせたのは人として失格かもしれない。

でも忘れられない出会いになった。

ドラマみたいな one night love。 

3日連続同じ服を着て研修を受ける赤鬼をさすがに周りはやばいと思ったでしょう👹

ABOUT ME
モテアドバイザー赤鬼
モテアドバイザー/元日本最強ナンパ師。中学不登校→定時制高校卒業→年収400万リーマン→ナンパ開始→4年9ヶ月で1300人斬り達成→モテる男を増やす為モテアドバイザーへ。現在はタワマン2つ、フェラーリ、株等で資産億越えの富裕層に。モットーは『仕事と遊びの両立』